★ホロスコープを読むということ★
出生時間が変わるとハウスも変わり、それに連れて解釈も変わってくるので、あくまでも「この出生時刻だと仮定して」という前提でお読みください。 現時点での私というフィルターを通しての星の翻訳表現なので、気軽に楽しんでいただければ幸いです。
★星読み記事/タイトル一覧表

これからの星周りは・・・・

今年から数年先にかけてのジェジュンの仕事の見通しをざっと見てみた。
独立のタイミングは、天王星木星の組み合わせで読む。

参考記事
⇒独立の星回り~渋谷すばる/ジェジュン

今年2019年はジェジュンの出生の天王星に経過の木星が重なる時期。
(木星の逆行があるために、2月から10月まで)

渋谷すばるがジャニーズから正式に脱退したのは、これと同じアスペクトができたタイミングだった。星周りを読める人のアドバイスがあったのかどうかわからないが、自然にこのタイミングを選んでいたとすれば、人生の流れに上手く乗っているのだろう。

今年後半のジェジュンの予定を見れば、残念ながら、今回のこの星周りを活かすことができない見通し。

また今年の太陽回帰図を見ると、仕事にも関係するMCという点に「冥王星」がぴったりくっついている。
冥王星は「All or nothing」の極端に厳しい星。とことんコミットすれば得られるものはたいへん大きいが、中途半端な活動では、残念ながら成果も期待できないだろう。

最近の動きを見ていても、母国では相変わらずジェジュンが望む活動にはつながらない様子。今回のことでジェジュンもいろいろと考えることがあったのではないか。

決まってしまったことは仕方がない。

だけど、星周りを見ると、これから先も断続的にチャンスはあるので、自分が本当にやりたいことをやれる環境に身が置けるよう、うまく流れに乗って欲しいと思う。

いくらチャンスの時期であっても、これまでと同じ思考・行動の繰り返しでは変化は起こせない。
星周りを活かせるかどうかは本人次第なので、しっかりと軌道修正をして、望む未来につながる選択をしてほしいと願うばかり。

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tag : ジェジュン 星読み 西洋占星術 ホロスコープ

2019-08-02 : ジェジュン・星読み★ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

音楽環境の圧倒的な差

最近購入した本。
「音楽プロデューサー岡野ハジメ エンサイクロペディア」
帯にはhyde氏の推薦文。

catharsisofmusic.jpg

岡野ハジメ氏は1980年代に私が一番好きだったPINKというバンドのベーシストで、後にL'Arc~en~Ciel のプロデューサーを務めている。
この本に、ラルクの「ray」「ark」レコーディング時の裏話や、ラルク・Vamps・hydeのマニピュレーターを務めた斎藤仁氏との対談が収録されている。
私はラルクの曲はあまり知らないし、楽器や機材や音楽の専門的なことも用語もよく分からないが、それでもたいへん引き込まれる内容だった。

読んで感じたのは、音楽に対する情熱と厳しさ、妥協の無さ。
こんなに高いレベルを求められる環境の中で、優れた才能を持ったミュージシャンと精鋭のプロデューサーや技術者たちがぶつかり合って音楽を作っていくのだなと、濃い世界に圧倒されてしまった。
メンバーも各自スタジオを持っているようで、やっぱりアーティストはそうであって欲しいと思った。

こういう人たちと同じフィールドで活躍したいのなら、ジェジュンももっと音楽に関わる時間を増やさないと。今の環境のままだと、正直なところ、とてもとても追いつけないよなぁ・・・・

韓国でドラマが決まったことはちょっと脇に置いといて、もっともっと貪欲に音楽的な環境を整えて欲しいと切に願うんでありますよ!(; ・`д・´)


最後に「最高のロック・バンドの作り方」という章で、岡野氏が言うところの「いいミュージシャン」(楽器の種類に関係なく)の定義をちょこっとご紹介。
「リアル・タイムで、人の音に対して瞬間にレスポンスできること」
・・・・・(中略)・・・・・そこに、それとは相反した自分の主観的なセンスとかメッセージを瞬間的に入れることができる人。
・・・・・集約すると、「自己を主張して噛み付く」部分と、「人を気持ちよくさせる」部分・・・・「凶暴さと美しさ」が共存できたら、最高です。

ボーカルに関する部分↓
はっきり言って、上手くなくてもいいんです。でも、メロディがちゃんと伝えられること、そして滑舌が魅力的なこと、語尾が色っぽくてバリエーションに富んでいること。・・・・・(中略)・・・・・そして最も重要なのは、歌が出た瞬間に世界が塗り替えられるような声のトーンです。


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若き日の岡野ハジメ氏(イカベースと共に)

tag : 岡野ハジメ hyde 音楽プロデューサー 岡野ハジメエンサイクロペディア PINK ラルクアンシエル ジェジュン J-ROCK

2019-07-26 : 雑記 : トラックバック : 0 :

★星読み記事/タイトル一覧表

【ジェジュン太陽回帰&イベント一覧】
◆2009年 振り返り
◆2010年 振り返り
◆日本活動打ち切り(2010.9.16)
◆2011年 振り返り
◆2012年 振り返り
◆2012年 振り返り(追記)
◆「コードネームジャッカル」撮影中の事故(2012.7.21)
◆2013年 振り返り
◆2013年11~12月 ジェジュンの転換点
◆2014年 振り返り
◆2015年 振り返り
◆2015年 振り返り(追記)
◆2016年 予想
◆2016年 後半~の見通し
◆2017年 予想
◆「マンホール」撮影中の事故(2017.7.17)
◆テレビ朝日ドリームフェスティバル予想(2017.10.26)
◆JAEFANSオープン(2017.12.1)
◆2018年 予想
◆「Sign」リリース~出生図との不思議な符合
◆Mステは勝負の時!
◆2019年 予想


【ジェジュン星読み】
◆「土星回帰」を迎えたジェジュン
◆ホロスコープから見るホロコンの開催日
◆木星・乙女座★と軍隊生活
◆ホロスコープで相性をみる~ジェジュン&ユチョン(追記あり)
◆ジェジュンの運気を上げるものは・・・・
◆再び土星の話~ジェジュンの出生の月は今・・・・
◆ジェジュンと友人たちの相性
◆本物が生き残る~木星・蠍座
◆ジェジュンの月のサイクルは今・・・
◆独立の星回り~渋谷すばる/ジェジュン
◆Mステの余韻が消えないうちに・・・・(HYDEさん星読み★)
◆「Defiance」は水瓶座的世界
◆木星・蠍座期が終わる~ジェジュンの1年間
◆木星・射手座期のジェジュンの活動について


【ジェジュン出生図解読】
◆ホロスコープ解説/ユノ&ジェジュン(1)共通編
◆ホロスコープ解説/ジェジュン
◆ホロスコープ解説/ユノ&ジェジュン(2)
◆「射手座★」が強いジェジュンとジュンス
◆「水瓶座★」が強いジェジュン(火地風水)
◆ジェジュンのエレメント(火地風水)
◆ジェジュン★アイドル★キョンキョン
◆ヘリオセントリック占星術でジェジュンを分析する(1)~地球星座
◆ヘリオセントリック占星術でジェジュンを分析する(2)~地球星座



【その他】
◆ホロスコープを読むということ
◆ホロスコープ解説/ユノ
◆ホロスコープ解説/チャンミン
◆ホロスコープ解説/ユチョン
◆双子のホロスコープはどう解釈する?
◆ホロスコープ解説/ジュンス
◆日本は乙女座的?韓国は蠍座的?
◆ユチョンの星周りは今・・・・・「太陽回帰図」①
◆ユチョンの星周りは今・・・・・「太陽回帰図」②
◆ユチョンははめられたのか?
◆スキャンダル~性に関係する星は・・・・
◆もしこんな裁判があったら・・・思考vs.感情
◆ジョンヒョンさんの死を悼む
◆東方神起デビュー時のホロスコープを読む(2003.12.26)
◆アスリートと火星~羽生結弦の場合
◆東方神起の星回り~土星先生のチェック時期(MV公開)
◆山口達也~太陽回帰2018年
◆土星先生はやっぱり厳しい!!!


tag : ジェジュン 星読み 西洋占星術 ホロスコープ 太陽回帰

2019-07-01 : ★星読み記事/タイトル一覧表 : コメント : 1 : トラックバック : 0 :

2013年11~12月 ジェジュンの転換点

ピエール瀧が逮捕された時、出生の太陽にトランシット(経過)の土星が90度になっていた。
このアスペクトができる時は、軌道修正をさせられるような出来事が起こりやすい。人によっては、かなりしんどい時期になることもある。

詳しい説明はリンク先の記事を参照
⇒「土星先生はやっぱり厳しい!!!」

Sun_n&Saturn_t_2


hamasuta2013.jpg

2013年11月横浜スタジアムのライブの時に、ジェジュンにちょうどこのアスペクトができていたので、改めてホロスコープを検証してみた。

201311_yokohama_2.gif

星の影響は近づいてくる時期に前倒しで現れてくるので、おそらく2012年の年末頃からジワジワとプレッシャーが強まってきていたことだろう。
2013年の2月に土星がかなり近づいてきて、太陽と90度の角度に近くなったが、この頃土星が逆行に転じ、8月にふたたび順行に戻って11月の中旬にタイトに90度を形成した。ちょうど横浜スタジアムの頃がピーク時だった。相当なプレッシャーがかかっていたと思われる。(青いライン)
またこの時、進行の月に経過の火星が90度で、感情的にもアップダウンが激しくて不安定だったと思われる。(オレンジのライン)

今思えば、この年が本当に大きな転機だった。
中でも横浜スタジアムは、ジェジュンとファン双方にとって、一番「底」といってもいいくらい辛いライブだったかもしれない。
ただ一番深い水底まで沈んで、そこから地面を蹴って再び浮上するタイミングだったとも言える。



JJ_2013osaka.png

約1か月後の大阪城ホールでは、土星の影響から抜けつつある。
土星は経過の木星と120度、進行の天王星と60度という調和的な角度を作っている。天王星は変化の星なので、これは前向きな変化が具体化すると読める。(オレンジの三角形)

またこの日はちょうどライブ中に双子座の満月で、ジェジュンの出生の木星とこれまた調和的な角度を作っている。(青い三角形)
満月は不要なものを手放すのに最適なタイミング。
ジェジュンの中で、何か大きなものを手放せたのではないだろうか。

この大阪で「待っててください」という発言があり、大きな転換点になったライブ。


osaka2013.jpg



★参考記事
⇒2013年振り返り(ジェジュン太陽回帰図)


tag : 星読み 西洋占星術 ホロスコープ 横浜スタジアム

2019-05-24 : ジェジュン・星読み★ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

鹿児島ライブ(2)~鹿児島アリーナ

日帰りで鹿児島アリーナへ行った。
ジェジュンのライブは初日だけの参加。
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この日の鹿児島は雨模様。

IMG_20190429_142435.jpg
アリーナのすぐ横の旧鹿児島刑務所の正門。
明治41年(1908年)竣工の鹿児島県指定有形文化財。

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さて、ここから辛口の感想。

ライブはジェジュンの歌は素晴らしかったけれど、MCはグダグダがやや復活して、全体として散漫な印象だった。
私はがっつり歌を聴きたい派で、ファンミは興味がないし、長いMCは嫌なので、正直トータルの満足度は今一つだった。

「守ってあげる」のミュージカルバージョンとか演歌バージョンは悪ふざけギリギリな感じで、今回のツアー限定サービスにとどめておいた方が賢明だと思う。
セルフパロディとはいえ、あの大切な歌がおちょくられているように感じてしまった。

全てにおいて、やり過ぎは野暮ったくなる。上手く切り上げた方がライブの質が上がるのに。歌が素晴らしいだけにもったいない。

座っているお客さんに対してあれこれ言うのも感心しない。
心の中で「話が長すぎるんだよ・・・」と呟いていた私。私も途中で何度も座りたくなったもん。

ジェジュンが「もうこんな時間?!」と慌て出した時点で、帰りの新幹線の時間まで1時間切っていたので、気が気じゃなかった。アンコール前に急いで帰ってる人もいたし、これなんとかならないのかしら。タイムキーパー不在?以前に比べたら改善はされているが、お客さんを途中で帰らせてしまったらいかんよなぁ・・・((+_+))
せっかくアルバムが出てそのタイトルを冠したツアーなのに、ステージ終わってみれば「Flawless Loveって何だったっけ?」というとっちらかった印象が残っている。

ユチョンのことがあったから、やはり心穏やかじゃなかっただろうし、ジェジュンの胸中は測り知れないけれど、お願いだから時間管理はしっかりとしていただきたい。
ジェジュンのアーティストとしての才能が一番好きだから、どうしても厳しい目で見てしまう。今後はメリハリの効いたステージになるよう期待している。

歌は「All alone」で涙が出た。
初めてこの曲を聴いた時、彼が自ら音楽を生み出せる素晴らしいアーティストだと気づいて、ハッと息を呑んだ。その時の感覚が蘇った気がした。だからこそ、しっかりとアーティストで居て欲しいと願っている。
なまじ多彩でいろいろなことができるから、中途半端になって欲しくない。
音楽の世界で突き抜けた存在になって欲しい。
人生は短い。
曲を書いて、詞を書いて、歌って、また歌って、貪欲に自分の音楽の世界を探求して行けますよう。

「Run away」や「化粧」などピアノだけのシンプルな伴奏の曲で、ジェジュンの歌の素晴らしさが際立っていた。特に「Run away」は、これまでとは違う不思議な声に魅了された。

私の「Flawless Love Tour 2019」は終わった。

tag : ジェジュン 鹿児島アリーナ FlawlessLove ライブツアー

2019-05-02 : 音楽・ライブ♪ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

鹿児島ライブ(1)~長島美術館

日帰りでジェジュンの鹿児島ライブ一日目に行ってきた。

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鹿児島アリーナ行きのバスは撮影失敗!


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ライブの前に「長島美術館」に行った。
この美術館では黒田清輝、東郷青児など鹿児島出身の画家やシャガール、ユトリロ、ビュッフェ、ロダンなどの作品、薩摩焼、アールヌーボーのガラス器が展示されている。


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桜島が一望できる高台の美術館。野外にも現代彫刻の作品が展示されている。
あいにくの雨模様、雲のかかる桜島。


artneuveau.jpg
ちょうどこの企画展が開催中だった。


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館内のカフェで食後のコーヒー。この時はもう桜島は見えず。
喧噪を離れて至福の時間。


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お土産に購入した東郷青児と和田英作の絵葉書。


この後、いざ鹿児島アリーナへ!

tag : ジェジュン FlawlessLove ライブツアー 鹿児島アリーナ 長島美術館

2019-05-01 : 音楽・ライブ♪ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

令和元年初日

令和、始まりました。

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何年続くのだろう。
終わる時、どんな世界になっているのだろう。

今よりも本物が輝ける世界でありますよう。

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平成は私にとってお花畑から目覚めた時代だった。

2019-05-01 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

全力!脱力タイムズ

忘備録として・・・・
面白さではベッキーの回の方が上だった。
脚本とかのせいじゃなくて、ノンスタイル井上さんとベッキーの違い。
ベッキーの振り切った身軽さというか、開き直り感があって好感持てたし、お笑いのセンスを感じたもの。
井上さんはまだどこか必死さがあって、今ひとつ笑えなかった。
なんだろ、もう少し力が抜けるとすごく面白くなりそうなんだけど。
こういうのって、言葉で表現するの難しい。

冒頭のジェジュンの紹介部分は笑えたわぁ~~(;'∀')


私は韓国語ほとんど分からない。
あの部分、どんな内容だったんだろう。



右が「どんぐりたけし」さん。
この方もケイダッシュ関係なのね。

tag : ジェジュン 全力!脱力タイムズ

2019-04-21 : バラエティ・その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

うさこ

Author:うさこ
JYJを経由し、ジェジュンのファンに。(2013年~)
日本でのソロ活動再開おめでとう!
「少し愛して、長~く愛して」というゆるいファン活のスタンス。
西洋占星術の話も交えて、ジェジュンにまつわるあれこれや、好きなものについて気ままに綴っています。

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