★ホロスコープを読むということ★
出生時間が変わるとハウスも変わり、それに連れて解釈も変わってくるので、あくまでも「この出生時刻だと仮定して」という前提でお読みください。 現時点での私というフィルターを通しての星の翻訳表現なので、気軽に楽しんでいただければ幸いです。
★星読み記事/タイトル一覧表

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

2013年11~12月 ジェジュンの転換点

ピエール瀧が逮捕された時、出生の太陽にトランシット(経過)の土星が90度になっていた。
このアスペクトができる時は、軌道修正をさせられるような出来事が起こりやすい。人によっては、かなりしんどい時期になることもある。

詳しい説明はリンク先の記事を参照
⇒「土星先生はやっぱり厳しい!!!」

Sun_n&Saturn_t_2


hamasuta2013.jpg

2013年11月横浜スタジアムのライブの時に、ジェジュンにちょうどこのアスペクトができていたので、改めてホロスコープを検証してみた。

201311_yokohama_2.gif

星の影響は近づいてくる時期に前倒しで現れてくるので、おそらく2012年の年末頃からジワジワとプレッシャーが強まってきていたことだろう。
2013年の2月に土星がかなり近づいてきて、太陽と90度の角度に近くなったが、この頃土星が逆行に転じ、8月にふたたび順行に戻って11月の中旬にタイトに90度を形成した。ちょうど横浜スタジアムの頃がピーク時だった。相当なプレッシャーがかかっていたと思われる。(青いライン)
またこの時、進行の月に経過の火星が90度で、感情的にもアップダウンが激しくて不安定だったと思われる。(オレンジのライン)

今思えば、この年が本当に大きな転機だった。
中でも横浜スタジアムは、ジェジュンとファン双方にとって、一番「底」といってもいいくらい辛いライブだったかもしれない。
ただ一番深い水底まで沈んで、そこから地面を蹴って再び浮上するタイミングだったとも言える。



JJ_2013osaka.png

約1か月後の大阪城ホールでは、土星の影響から抜けつつある。
土星は経過の木星と120度、進行の天王星と60度という調和的な角度を作っている。天王星は変化の星なので、これは前向きな変化が具体化すると読める。(オレンジの三角形)

またこの日はちょうどライブ中に双子座の満月で、ジェジュンの出生の木星とこれまた調和的な角度を作っている。(青い三角形)
満月は不要なものを手放すのに最適なタイミング。
ジェジュンの中で、何か大きなものを手放せたのではないだろうか。

この大阪で「待っててください」という発言があり、大きな転換点になったライブ。


osaka2013.jpg



★参考記事
⇒2013年振り返り(ジェジュン太陽回帰図)


スポンサーサイト

tag : 星読み 西洋占星術 ホロスコープ 横浜スタジアム

2019-05-24 : ジェジュン・星読み★ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

鹿児島ライブ(2)~鹿児島アリーナ

日帰りで鹿児島アリーナへ行った。
ジェジュンのライブは初日だけの参加。
IMG_20190429_143640.jpg
この日の鹿児島は雨模様。

IMG_20190429_142435.jpg
アリーナのすぐ横の旧鹿児島刑務所の正門。
明治41年(1908年)竣工の鹿児島県指定有形文化財。

IMG_20190429_155640.jpg

さて、ここから辛口の感想。

ライブはジェジュンの歌は素晴らしかったけれど、MCはグダグダがやや復活して、全体として散漫な印象だった。
私はがっつり歌を聴きたい派で、ファンミは興味がないし、長いMCは嫌なので、正直トータルの満足度は今一つだった。

「守ってあげる」のミュージカルバージョンとか演歌バージョンは悪ふざけギリギリな感じで、今回のツアー限定サービスにとどめておいた方が賢明だと思う。
セルフパロディとはいえ、あの大切な歌がおちょくられているように感じてしまった。

全てにおいて、やり過ぎは野暮ったくなる。上手く切り上げた方がライブの質が上がるのに。歌が素晴らしいだけにもったいない。

座っているお客さんに対してあれこれ言うのも感心しない。
心の中で「話が長すぎるんだよ・・・」と呟いていた私。私も途中で何度も座りたくなったもん。

ジェジュンが「もうこんな時間?!」と慌て出した時点で、帰りの新幹線の時間まで1時間切っていたので、気が気じゃなかった。アンコール前に急いで帰ってる人もいたし、これなんとかならないのかしら。タイムキーパー不在?以前に比べたら改善はされているが、お客さんを途中で帰らせてしまったらいかんよなぁ・・・((+_+))
せっかくアルバムが出てそのタイトルを冠したツアーなのに、ステージ終わってみれば「Flawless Loveって何だったっけ?」というとっちらかった印象が残っている。

ユチョンのことがあったから、やはり心穏やかじゃなかっただろうし、ジェジュンの胸中は測り知れないけれど、お願いだから時間管理はしっかりとしていただきたい。
ジェジュンのアーティストとしての才能が一番好きだから、どうしても厳しい目で見てしまう。今後はメリハリの効いたステージになるよう期待している。

歌は「All alone」で涙が出た。
初めてこの曲を聴いた時、彼が自ら音楽を生み出せる素晴らしいアーティストだと気づいて、ハッと息を呑んだ。その時の感覚が蘇った気がした。だからこそ、しっかりとアーティストで居て欲しいと願っている。
なまじ多彩でいろいろなことができるから、中途半端になって欲しくない。
音楽の世界で突き抜けた存在になって欲しい。
人生は短い。
曲を書いて、詞を書いて、歌って、また歌って、貪欲に自分の音楽の世界を探求して行けますよう。

「Run away」や「化粧」などピアノだけのシンプルな伴奏の曲で、ジェジュンの歌の素晴らしさが際立っていた。特に「Run away」は、これまでとは違う不思議な声に魅了された。

私の「Flawless Love Tour 2019」は終わった。

tag : ジェジュン 鹿児島アリーナ FlawlessLove ライブツアー

2019-05-02 : 音楽・ライブ♪ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

鹿児島ライブ(1)~長島美術館

日帰りでジェジュンの鹿児島ライブ一日目に行ってきた。

kagoshima1.jpg
鹿児島アリーナ行きのバスは撮影失敗!


IMG_20190429_114817.jpg
ライブの前に「長島美術館」に行った。
この美術館では黒田清輝、東郷青児など鹿児島出身の画家やシャガール、ユトリロ、ビュッフェ、ロダンなどの作品、薩摩焼、アールヌーボーのガラス器が展示されている。


IMG_20190429_114945.jpg
桜島が一望できる高台の美術館。野外にも現代彫刻の作品が展示されている。
あいにくの雨模様、雲のかかる桜島。


artneuveau.jpg
ちょうどこの企画展が開催中だった。


IMG_20190429_131841.jpg
館内のカフェで食後のコーヒー。この時はもう桜島は見えず。
喧噪を離れて至福の時間。


IMG_20190501_212514.jpg
お土産に購入した東郷青児と和田英作の絵葉書。


この後、いざ鹿児島アリーナへ!

tag : ジェジュン FlawlessLove ライブツアー 鹿児島アリーナ 長島美術館

2019-05-01 : 音楽・ライブ♪ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

令和元年初日

令和、始まりました。

1436809_s2.jpg

何年続くのだろう。
終わる時、どんな世界になっているのだろう。

今よりも本物が輝ける世界でありますよう。

1436807_s.jpg

平成は私にとってお花畑から目覚めた時代だった。

2019-05-01 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

全力!脱力タイムズ

忘備録として・・・・
面白さではベッキーの回の方が上だった。
脚本とかのせいじゃなくて、ノンスタイル井上さんとベッキーの違い。
ベッキーの振り切った身軽さというか、開き直り感があって好感持てたし、お笑いのセンスを感じたもの。
井上さんはまだどこか必死さがあって、今ひとつ笑えなかった。
なんだろ、もう少し力が抜けるとすごく面白くなりそうなんだけど。
こういうのって、言葉で表現するの難しい。

冒頭のジェジュンの紹介部分は笑えたわぁ~~(;'∀')


私は韓国語ほとんど分からない。
あの部分、どんな内容だったんだろう。



右が「どんぐりたけし」さん。
この方もケイダッシュ関係なのね。

tag : ジェジュン 全力!脱力タイムズ

2019-04-21 : バラエティ・その他 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

an・an 今昔

anan2019.jpg
久々に買いました、an・an
こんなに薄い雑誌だったっけ?
表紙も入れて全116ページ、580円。
昔は雑誌のタイトル文字が写真の後ろに隠れることはなかったのにね。

ジェジュンのインタビューで、20代後半にわがままだった時期があった・・・と書いてあったけど、そうかなぁ。ひたすら耐えていたように見えたけど。
そして、ジェジュンが歌手という仕事を一生のものと考えられるようになって、なにより嬉しい。
日本には長く第一線で活動している素敵なロールモデルがたくさんいるから、これからも良い影響をたくさん受けて、息の長い活動を続けて欲しい。

仲の良い山Pと同じ号で表紙を飾るなんて、1年前は想像もできなかった。
これからも予想の上を行くことがたくさん展開していくんだろうな♪



anan70-80.jpg
未だに持っている昭和のan・an

左は1977年(昭和52年)177号。(178ページ、340円)
ホチキス止めではなく、背表紙が付いている仕様。
表紙は朝比奈マリア、この号でモデルデビューしたみたい。
この頃はまだまだヨーロッパ、特にパリへの憧れが強くて、起用されているモデルもハーフ系が多い。
社名はマガジンハウスではなく、この頃はまだ平凡出版。

右は1987年(昭和62年)566号。(176ページ、300円)
バブル期でキモノブームだった頃。デザイナーズブランドの着物がたくさん紹介されている。
表紙は雅子さん(故人)、色白で着物がよく似合っていた。


朝比奈マリアの裏表紙はこちら↓
anan70.jpg
着物の広告。モデルは坂東玉三郎、撮影は篠山紀信。


さて、令和のan・anで、ジェジュンが表のカバーを飾るのはいつかなぁ。
そう遠くない将来だと思う。(*´ω`*)


tag : ジェジュン 山下智久 アンアン

2019-04-13 : 本・雑誌 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

新元号発表~ロクヨン(昭和64年)の記憶

4月1日、新元号が発表された。


昭和から平成へ移り変わる時は日本全国自粛ムードだったが、今回はなんだか目出度い雰囲気に溢れている。


「最後暗転するところもアベンジャーズっぽい」んだそうです。


たった7日間だった昭和64年で記憶に残っているのは初釜と街中の様子。
当時、お茶を習っていて、年明けはいつも社中の初釜に行っていた。
毎年、お正月らしく華やかな着物で参加する人が多い中、あの年はお祝いムードもなく、新年のしつらえも質素で、お師匠さんたちも地味な色無地の着物を着ていた。その中でも紫系の着物だけは、モノクロ写真の中にそこだけ色が付いたようなイメージで記憶に残っている。
街中のブティックのディスプレイも年末から軒並み地味な色合いで、確か崩御の後は一斉に黒やグレー系のものに変わり、弔意を表わしていた。
昭和64年の記憶はモノクロームの印象。


64.jpg
「ロクヨン」は昭和64年の7日間に起こった未解決の誘拐事件を描いた重厚な警察小説。

TVドラマ化、映画化もされている。
TV版の主人公はピエール瀧、映画版は佐藤浩市。
64_nhk.jpg

64_movie.png
 
どちらも見ごたえがあったが、主人公のイメージはピエール瀧の方が原作に近い。佐藤浩市はちょっと男前過ぎる。
TV版は新井浩文も出演しており、この作品が見られなくなるとしたらとても残念。



IMG_20190401_172754s.jpg
新元号発表の日、仕事帰りに写した画像

令和、どんな時代になるのだろう。
より良い時代となりますよう。

2019-04-03 : 雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

「夢が広が~る♪」

「夢が広が~る♪」
はい、「闇が広がる」の節で歌ってくださいませ。(*^▽^*)


去年の秋のツイ。
担当パートは逆でしたが、こんなに早く実現するとは・・・・(ノД`)・゜・。

ブログ記事でも、一緒にこの曲を歌って欲しいと書いてた。

「ミュージックフェア」雑感

こうなったら次の「FNS歌謡祭」で是非是非二人で歌っていただきたい!!!!!

城田・ルドルフ&トート・ジェジュン
城田・トート&ルドルフ・ジェジュン

どちらも聴いてみたいけれど、ジェジュンの低音絶賛されてるから、二者択一ならば、ジェジュン・トートで。

「夢が広が~る♪」

tag : ジェジュン 城田優 闇が広がる トート ルドルフ FNS歌謡祭

2019-03-22 : 音楽・ライブ♪ : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
ホーム  次のページ »

プロフィール

うさこ

Author:うさこ
JYJを経由し、ジェジュンのファンに。(2013年~)
日本でのソロ活動再開おめでとう!
「少し愛して、長~く愛して」というゆるいファン活のスタンス。
西洋占星術の話も交えて、ジェジュンにまつわるあれこれや、好きなものについて気ままに綴っています。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ別記事一覧

検索フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。